黒田辰秋」展を観て、その足で「河井寛次郎記念館」に行ってきました





  

現代のように便利な機械もない時代にどんなふうに制作していたんだろう・・
効率とか採算とかとは別のところで、ただ自分のイメージしたものを形にしていくその作業と向き合い、木や土と向き合い、そんな自分と向き合い、「作る」ということにすべてを傾けていたのかなぁ・・
長い時間をかけて向き合い作られたものの深みというか重さというか、一つ一つの細部にまで惹きつけられるものがありました
今の生き方、暮らし方からは生まれてこないのかなぁ・・・・ほんのすこしでも近づけられたらなぁ・・・・


看板猫の「えき」ちゃん__岩合さんの写真のモデルにもなったのよねー







食パンだけの小さなパン屋さんからご注文いただきました

お店の名刺入れ


お支払いのお金の受け渡しのトレイ


お札が飛ばないように重石


食パンだけ、ということなので___全部イギリスパン型と□の食パン型で作りました

お店の看板になるといいなぁ・・











「パン工房麦さんのおともだちの食器展」
菜の花村利府店さんに移り、好評開催中!

と言っても、もうあと27(木),29(土)日の2日間だけですが・・・


パン工房麦さんがHPで詳しく紹介してくれています。
ステキな看板も用意してくださっています









早や、明日がもう搬入日!

毎度のことながら、お尻に火がつかないと
エンジン掛からず、
それでも毎度、何とか間に合ってきた

今回も何とかセーフ!
看板も出来たし!

少ないアイテムを作り足し
スプーンも作り足し

結構たくさん並べられそう



お天気もまずまずとの予報
初めてのクラフトフェア、
楽しみです!









パン工房・麦さんからのご注文
豆の形の刳り皿

two-toneにしたくてカバの木で作りました

サイズはそんなに大きくはないのですが、使い勝手はいいのではないかなぁ

麦さんのHPには、もくきちが作った看板の写真が登場してます  見てね!









篆刻屋 もじいん さんより
パン工房 麦 さんの看板を見て、注文いただきました

篆刻をイメージして、もじいんさんのマークを四角に入れてみました
もじいん の文字は、薄く伐った板を切り抜いて、貼り付けてあります



友人のパン屋さんからの注文 看板です

枠は、大きめのイヌマキ(左右25cmぐらい)を薄く伐り、中を刳り抜いたもの
文字は、枝を文字に合わせて切りそろえ、針とボンドで接着
‘キツネコパン’という通信を出されているので、切り抜いたキツネとネコも仲間に入れました
とても楽しい仕事でした!

パン工房‘麦’のパンは、とても、とても、おいしい!のです
天然酵母で、粉はナンブコムギ、ほかの材料もオーガニックのものを使っていて、安心です 夫婦二人で手間暇かけ、丁寧に作られています その割には値段はお手ごろ
おいしい!安心!お手ごろ!言うことなし!です

パン工房‘麦’
〒978−0281 宮城県遠田郡涌谷町小里字菅沢92−4
☎・Fax 0229・45・3242
E-mail pankoubou_mugi@ybb.ne.jp

 
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